ベッドの選び方

ベッドの選び方

いざ新しいベッドの購入を考えていても、適正サイズやマットレスの選び方など、
種類が多すぎてよくわからない…
ロウヤでは、それぞれに合ったベッドの選び方のコツをお伝えいたします。

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体に合ったサイズの選び方

1人で寝る場合はシングル、2人ならダブルと安易に選択しがちですが、より快適な睡眠を取るためのチェックしていただきたいポイントをまとめました。

1. 一般的なベッドサイズの幅

シングル セミダブル ダブル クイーン キング
幅97cm 幅120cm 幅140cm 幅170cm 幅194cm

2. 自分に合うベッドサイズの幅を選ぼう

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一般的に、ベッドが狭いと感じさせない大きさの目安は『肩幅にプラス30㎝』した幅と言われています。
左右に15㎝以上のゆとりがあるのが理想です。
これはお1人で寝る場合も、お2人の場合も同様です。
寝たときに体から左右に15㎝以上のゆとりがあるのが理想的です。

3. たった23㎝の差でこんなに違う

わずか23㎝の差ですが、セミダブルの方がゆったりと快適に寝ることができます。
ロウヤではお1人様用として、シングルかセミダブルか迷ったらちょっと広めのセミダブルをオススメしております。 (※必ず事前に配置するスペースの確認をお願いいたします。)

シングルサイズ

寝返りを打つと体がベッドからはみ出てしまう

セミダブル

寝返りを打っても体がベッドからはみ出さない

ベッド周りのサイズ確認

リラックスして安眠できる寝室にするためには、ベッドの配置は非常に重要な要素です。
「側面側からしかベッドに出入りできない・・・」「部屋のドアやクローゼットの扉がベッドにあたってちゃんと開かない」
そんな不便な思いをしないためにも、最低限のスペースを確保できるように設置には十分に配慮しましょう。

1. ベッド周りにスペースをとる

*

ベッド脇は通路として、約60㎝ほどスペースがあるといいでしょう。
ベッドを壁に寄せる場合は足元側に出入りスペースが無いと不便です。
出入りスペースは50cm程度を目安にしましょう。

2. 壁に寄せる場合は布団スペースを

ベッドを壁に寄せる場合は、掛け布団が布団からずり落ちやすくなるため布団の厚みの確保の為10㎝ほど離して使うことをオススメします。

3. ベッドの機能や、その他家具にも考慮を

ベッド下に収納がある場合は、引き出しを引いてモノを出し入れするのに十分なスペースが必要となります。
またナイトテーブル、サイドテーブルを利用する場合はボードの設置サイズ分を確保する必要があります。

マットレスの選び方

1. 自分に合った寝心地のマットレスを探す

ベッドが決まったら次はマットレスを選びましょう。マットレスは中に入っているスプリングや詰め物によって硬さや柔らかさなどの寝心地が変わってきます。
それぞれの特徴を理解して、自分に合いそうなマットレスを探してみてください。

2. スプリングの種類

ノンコイル系マットレス

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低反発・高反発マットレスなどスプリングの入っていないマットレスで素材はウレタン・エアー・ウォーターなど様々な種類があるマットレスです。 基本的に厚みがあまりない物が多くバネが入っていない為、三つ折りマットレスなど、コンパクトに収納できる物もあります。

ボンネルコイル

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バネが連結されている構造で、体を面でしっかりと支えてくれる比較的低価格の一般的なスプリングマットレスです。 基本的に硬めなので、柔らかすぎる寝心地が苦手な方や始めてベッドを使用される方にもおすすめのマットレスです。

ポケットコイル

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コイルを一つ一つ袋に入れてマットに敷き詰めたもので、 身体を点で支えることができる体にフィットしやすいマットレスです。 ポケットコイルマットレスは「バネの数」「詰め物」「コイルの太さ」「コイルの長さ」「コイルの巻き数」などによって価格や寝心地が変わってきます。
コイルの数は多いほど、身体と接する点が多くなるため身体にフィットした寝心地を体感できます。

3. 詰め物の種類

低反発マットレス

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体圧分散効果が高く、体の重みを感じでゆっくりと沈み込み体の形にフィットする特徴があります。

高反発マットレス

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反発力に優れているので、寝るときの正しい姿勢を維持できます。天然ゴムを発泡させた自然素材です。

羽毛

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ダウンやフェザーなど種類があり、吸湿性と放湿性に優れ、へたりにくくふんわりとした寝心地が特徴です。

ロフトベッドの選び方

1. ロフトベッドの購入理由と用途を確認

ロフトベッドを選ぶ際には、理由と用途をしっかり把握した上で自分のニーズにあったものを選びましょう。

  • ベッドを置きたいが部屋が狭いため、そのスペースを有効活用したい。
  • 家具でスペースを取らず極力部屋をすっきりさせたい。
  • ベッドスペースや寝具をなるべく人に見せたくない。

2. 事前に設置する部屋のサイズを測る

ロフトベッドを設置する上で最重要なことは、 正確なサイズをしっかり測ることです。
ロフトベッドは通常のフレームベッドや脚付きマットレスと異なり、縦・横のサイズはもちろんですがハシゴを設置した際のスペースや、天井までの高さも非常に重要となってきます。
とくに 天井との隙間については、十分に人が通れるだけの余幅があるかを確認しましょう。

3. ベッド下に何を置くのかを決める

部屋に設置できるサイズを把握し終えたら、次はロフトベッド下に何を設置するかを決めましょう。 『家具を設置する場合』と『デスクや収納が最初から付いているロフトベッドにするのか』で選択肢が大きく異なります。

  • 今持っている家具を利用する。
  • 作業・勉強ができるデスクが備わっているものを選びたい。
  • リビングで使用するため、下にソファやテレビ台を設置したい。
  • 衣類や寝具を収納するスペースにしたい。

などなど、ベッド下を有効に使う手段は様々です。 ですが、ロフトベッドの下はは明りが乏しく日中でも照明が必要であったり、またフレームのサイズ・ハシゴの位置などによっては思っていた家具の設置が出来なかったりする場合もあります。 余裕を持ったスペースでの利用を考えることが大切です。

ロフトベッド種類で探す

1. 安さに惑わされず、しっかりとした品質のものを選ぶ

ロフトベッドは素材やデザインなどにより価格が違ってきます。安さに惑わされず、自分に合ったもの、しっかりとした品質のものを選びましょう。 まず、 『スタイリッシュなスチール(パイプベッド)と温かみのある天然木のロフトベッド』を比較して決めて、 『はしごタイプと階段タイプ』『便利な宮付きタイプと宮なしタイプ』『デスクや本棚付き』などを比較して決めていくと選びやすいと思います。

下記は当店で取り扱っている主なロフトベッドのタイプ別の表ですのでご参考ください。

商品画像 素材 階段orはしご 宮あり デスク付き 本棚付き サイズ カラー
天然木 階段 S SD ダークブラウン ライトブラウン ホワイト ナチュラル ツートン 商品を見る
天然木 階段 コンセント付 S ダークブラウン ライトブラウン ホワイト 商品を見る
天然木 階段 コンセント付 S ダークブラウン ライトブラウン ホワイト 商品を見る
天然木 はしご S SD ダークブラウン ライトブラウン ホワイト ナチュラル 商品を見る
天然木 はしご コンセント付 S ダークブラウン ライトブラウン ホワイト 商品を見る
天然木 はしご コンセント付 S ダークブラウン ライトブラウン ホワイト 商品を見る
スチール 階段 コンセント付 S SD ブラック ブラウン ホワイト 商品を見る
スチール はしご S SD ブラック ブラウン ホワイト シルバー 商品を見る
スチール はしご コンセント付 S SD ブラック ブラウン ホワイト 商品を見る
スチール はしご コンセント付 コンセント付 S ブラック ブラウン ホワイト 商品を見る
木製
スチール
はしご S ブラウン ナチュラル 商品を見る
天然木 階段 S ライトブラウン ホワイト ナチュラル ダークブラウンライトブラウン ツートン 商品を見る
商品画像 素材 階段orはしご 宮あり デスク付き 本棚付き サイズ カラー